Anshin R&D / Care technology

介護の現場から、使われ続けるテクノロジーをつくる。

アンシンは、訪問介護・障害福祉の現場運用とアンシンアプリの知見をもとに、ロボット、センサー、AI、記録、家族連携を組み合わせた支援サービスを研究開発しています。

自宅でタブレットを使いながら支援を受ける高齢者と支援者

完成品を一方的に売るのではなく、現場課題を拾い、検知、通知、記録、家族報告、効果測定まで運用に残る仕様として育てます。

訪問職員支援在宅見守りAI/センサー家族連携
4領域最初に絞る研究テーマ
実証前提現場負担と効果を測定
安全設計同意、権限、データ範囲を先に整理
Research stage

研究開発段階

完成サービスではなく、現場課題から仮説を育てる広報エリアです。

Policy context

介護テクノロジー

ロボット単体ではなく、ICT、IoT、データ活用を含めて設計します。

Anshin advantage

現場とアプリを接続

訪問現場、運用管理アプリ、AIシステム構築力を接続します。

Research themes

最初に絞る4つの研究テーマ

介護テクノロジーの幅は広いため、広報サイトでは「何でもできる」ではなく、訪問現場と在宅生活に近いテーマから見せます。

Field staff

訪問職員支援

記録、申し送り、予定確認、リスク共有を現場導線に合わせて軽くし、職員の判断と移動を支えます。

Home sensing

在宅見守り

転倒、夜間不安、生活リズムの変化を、本人の暮らしを妨げない形で把握する仕組みを検討します。

Daily prompts

服薬・予定支援

服薬、通院、食事、水分、ゴミ出しなど、生活の小さな抜け落ちを支援者と家族につなげます。

Dementia care

認知症生活支援

予定混乱、外出、火の元、昼夜リズムなどの課題に、声かけ、通知、記録連携で向き合います。

Positioning

ロボットを売るのではなく、現場で使われる仕様を育てる。

職員の腰痛、記録負担、見守り不安、利用者の孤立、家族の遠隔不安を現場から拾い、何を検知し、誰へ通知し、どの記録や報告につなげるかを設計します。

現場負担を起点にする

導入して終わりではなく、職員が日々使える導線と記録負荷を検証します。

生活を妨げない

本人の暮らしを尊重し、見守りや通知が過剰にならない設計を優先します。

アプリ運用へ接続する

アンシンアプリの予定、記録、家族報告、分析とつながる形で検討します。

Prototype journey

小さく試し、測り、現場に戻す。

  1. 01現場課題の収集

    職員、利用者、家族、関係機関から日々の困りごとを具体化します。

  2. 02要件定義

    検知、通知、記録、権限、同意、アプリ連携の範囲を整理します。

  3. 03小規模実証

    既存現場に近い環境で、職員負担と利用者体験を見ながら試します。

  4. 04効果測定

    記録時間、通知精度、家族安心度、訪問効率、継続率を確認します。

Safety and trust

介護データを扱うから、同意と安全性を最初から設計する。

共有範囲を明確にする

本人、家族、後見人、関係機関の共有範囲を実証前に整理します。

要配慮情報を守る

住所、病状、障害特性、生活リズムなどは権限管理を前提にします。

継続的に確認する

ロボット管理画面、API、通知、レポート、外部連携まで安全確認の対象にします。

Collaboration

実証・共同研究・現場ヒアリングの相談を受け付けています。

完成品の販売ではなく、研究開発段階の相談窓口です。実証の目的、対象者、データ範囲、安全性を確認しながら進めます。